(コラム-その16) 家庭連合へ提案する!!!


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家庭連合へ提案する!!!

3月に入って、日本CARP組織に大きな変化があった。これまで独立した組織として活動していたCARPが、各教区の大学生組織に統合され運営されるという。今まで各大学内で、真の父母様を信じる学生がCARPと教区の大学生組織に分かれて、別々に活動していた。ところが、これからは全ての大学生が一つに統合された組織で方向性を同じくして活動する。これは非常に効果的である。

ただ、これらの組織が効果的新潟活動し、大きな実績を作ろうとすればきっと主管性の問題に直面する。日本の組織では伝統的に責任者が強力な主管性を持っている。

日本食口や責任者が強く持っている信仰には「責任分担」という意識が非常に強い。だから交流や協力が上手く行われず、私たちが摂理を担当しているという意識が強くなりすぎてしまう。このような過度の主人意識は必ず捨てなければならない。交流と協力こそが真のお父様を霊界に送った今の時代の家庭連合に最も必要な活動方法である。

今回CARPと教区大学生が一つに統合され運営されるが一体誰がこの組織を主管するのか。勿論、本部でよく整理されるだろうが、現場では本部の一方的な決定が上手くいかない場合も多くあるかもしれない。だがお互い兄弟姉妹という意識を大事にし、協力と交流を深めれば本当に一つの組織となり活動していけるようになるだろう
CARPの新たな出発により、全国の大学で2世圏の伝道が更に盛り上がる事を心から望む。

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